飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは、体の内側から日焼けを防止することを目的としたものです。

日本では、まだ塗るタイプの日焼け止めが主流ですが、海外でおなじみの飲む日焼け止めが2016年より日本でも解禁されたことから注目を集めています。

塗る日焼け止めはこまめに塗りなおすことが必要だったり、塗った後べとべとしてしまったり、落とすときにクレンジング必要などと少しめんどうなことが多いです。

しかし、飲む日焼け止めは紫外線によるメラニンを抑制する成分、シトラスやローズマリーから抽出された「ニュートロックスサン」、トマトに含まれる「リコピン」、「ビタミンE」がなどが含まれており、飲むだけで簡単に紫外線による日焼けから肌を守ることができます。

飲む日焼け止め効果は3つ

飲む日焼け止めは飲むと紫外線による日焼けを完全に防げるのではなく、塗る日焼け止めでは対応できない、『日焼けを軽減する働き』と、『メラニンを抑制する働き』、『肌の酸化を防ぐ働き』、が期待できます。

紫外線による日焼けを軽減する

飲む日焼け止めに含まれるニュートロックスサンという成分は、紫外線を浴びることで発生する活性酸素を抑制し、日焼けによる炎症を軽減する作用があります。

紫外線によるシミ・シワの原因を抑制する

シミの原因であるメラニンは紫外線の影響で大量に発生します。飲む日焼け止めは、メラニンを抑制する働きが期待できます。

肌の酸化を抑制する

飲む日焼け止めには抗酸化成分が豊富に含まれている為、肌の酸化を防ぎ、シワやくすみを抑制する働きが期待できます。

飲む日焼け止めは飲み続けることで効果が向上する

飲む日焼け止めサプリは、抗酸化力を向上させ、紫外線の影響を受けにくい身体作りを手助けします。即効性も見込めますが、飲み続けることで抗酸化力が高まり、紫外線による防御作用が高まります。さまざまな飲む日焼け止めがありますが、ニュートロックスサンなど日焼け止めの成分だけでなく、美白成分や抗酸化成分が配合されているものも多いです。

そのため、紫外線対策だけでなく、美白やシミなどの美容効果も期待できる他、日差しが気になる春〜夏だけでなく、1年中使用することができます。

紫外線対策は塗る日焼け止めを併用するとベスト

飲む日焼け止めだけで完全に日焼けを防げるのかというとそうではありません。

飲む日焼け止めは、体の内側から紫外線を防ぐ効果があります。より効果を求める場合は、体の外側から紫外線を防ぐために塗る日焼け止めと併用すると良いでしょう。また、必要に応じて帽子や日傘などでもカバーすると安心でしょう。

完全に紫外線を対策するなら飲む日焼け止めは単体で使用するのではなく、内側と外側のどちらからも対策することにより、さらに確実に日焼けを防ぐことができるようになります。

飲む日焼け止めはなるべく国産のものが良い

飲む日焼け止めサプリには、『ヘリオケア』や『サンセーフRx』などの海外製品や、国産では『ホワイタス』や『ホワイトヴェール』といった、美白効果まで期待できる物が販売されています。

海外か国産かで悩まれる方もいらっしゃいますが、体格差に合わせて成分・配合量が考えられているので、日本人は国産の飲む日焼け止めサプリを選んだほうが良いです。

また、海外製品は安全性を謳っているとはいえ、国内では禁止されている原料が配合されていたり、加えて外国人向けに開発されているため、禁止された成分を大量に取り入れてしまうサプリが多くあります。

その為、安全に飲み続けられる基準を国産とした上で、希望する効果に合わせて選ぶことが確実な選び方となります。

紫外線対策ができる成分を基準に選ぶ

飲む日焼け止めにおいては、『ニュートロックスサン』や『リコピン』などの、臨床実験で紫外線から肌を守ることが証明されている抗酸化成分を選ぶようにしましょう。

これらを摂取し続けることで、紫外線による活性酸素を抑制し、『肌の赤み』『シミ』『しわ』などを防ぐ効果が期待できます。

海外製品には、シダ植物由来の『PLエキス』が主成分のものが多いですが、アレルギーや副作用の報告が見られますので、安全面で心配されています。

飲む日焼け止めは副作用や健康被害を起こすことはないのか?

国産の飲む日焼け止めサプリは、果物や野菜から抽出された『ポリフェノール』や『ビタミン』などの抗酸化物質である為、副作用や健康被害の心配はありません。

ただし、自然由来成分であっても、妊婦中や授乳中または高血圧などの持病を持つ方は、大量摂取によって害になることもあるので、控えた方が良い場合はあります。

飲む日焼け止めサプリの選び方とポイント

飲む日焼け止めの効果を最大限に得られ、且つ安全である製品を選ぶためには、やはり配合成分の確認が大切です。

成分確認のポイントとして、3つの条件を満たしているサプリなら、間違った物を選ぶことはないでしょう。

『ニュートロックスサン』や『リコピン』など、紫外線対策として臨床実験結果があり、飲み続けてもアレルギーの原因にはなりにくい成分が良いです。

その他、それらの吸収率をあげるための『ビタミンE』などの配合があるとより好ましいでしょう。

紫外線から肌を守る成分に加えて、メラニンやシミ等といた老化の原因となる活性酸素を、体内から代謝して除去する成分が配合されていると良いでしょう。

万が一、体内で原因を代謝し身体の外側と内側からケアすることができます。

飲む日焼け止めは、海外製品も個人輸入で購入することは可能です。しかし、成分配合が不明だったり、安全面で懸念が残るため、安全性に配慮された国産製がおすすめです。また、余計な添加物が含まれてない事も大切です。

「飲む日焼け止め」だって!!本当に効果があるのか、副作用はないのか調べました?!!

「飲む日焼け止め」って本当にあるんだ!!

先日、当院のスタッフから「飲む日焼け止めってあるんですけど、飲んでも大丈夫でしょうか?」との質問を受けました。「ビタミンCとかがたくさん入っているだけなんじゃないの」と自分の知らないことだったのでその場は凌ぎましたが、院長の沽券に関わりますし、これからの季節は紫外線がどんどん強まっていきますので、スタッフ思いの私は寝る間を惜しんで調べましたです、ハイ。

日本製ではなくスペインで作られたサプリを「飲む日焼け止め」と当院スタッフは言っていたようですが、このサプリの主成分はシダから抽出された「Polypodium leucotomos」というものらしいです(そのサプリの説明ではPolypodium はPと略されていましたが)。

飲む日焼け止めの主成分の日焼け止め効果は果たして・・・

化学薬品ではなくサプリ(日本では食品と同じ扱い)なので、医薬品の様な効果は期待できない反面、副作用もないだろうと思ってこの主成分であるPolypodium leucotomosを調べて見ましたが、医学的な実験・研究がいくつか行われていました。「Polypodium leucotomos extract inhibits glutathione oxidation and prevents Langerhans cell depletion induced by UVB/UVA radiation in a hairless rat model」(Experimental Dermatology Volume 17, Issue 8, pages 653?658, August 2008)という論文が飲む日焼け止めの理論的な裏付けと思われます。

この論文ではフリーラジカル生成、DNAの損傷、免疫機能にどのような影響を与えるかをマウスに対して行っています。作用機序はかなり基礎医学領域のものまで調べていてなかなか学術的な文献なのですが、最後の結論としては「局所的に日焼け止めを補完する働きがあるかもね」という感じになっています。

全く効果はない訳ではないけどあくまで日焼け止めの主役にはなれませんよ、ということです。

米国は日焼けに非常に敏感で未成年者の日焼けマシーンの使用を禁止している州もあります。

飲む日焼け止めの効果を徹底的に調べたグループが海外にはありました

純情な当院スタッフ(30ウン才 子持ち)の質問ですので、ひょっとして副作用的なものは大丈夫か、と親切な院長(私)は夜遅くまで調べました?!http://examine.com/というサイトがありまして、そこは世の中に出回っているサプリなどに関する論文を徹底的に調べて、果たしてそのサプリは安全か、効果があるのか?を調べています。

そこにはPolypodium Leucotomos (Calaguala)は一般的に皮膚の損傷を治す効果があるとされていますが、単に日焼け止めのように紫外線のUVBを跳ね返しているだけなんじゃないの、と書かれています。彼らが多くの論文を検討した結果確かにサプリメントとして摂取した場合、日焼けによる炎症や痒みを抑える効果は認められるそうです。紫外線に対する効果は、体重1キロ当たり7.5ミリグラム投与した場合、それなりの影響があったとのことです。

これらの裏付けになった医学的論文は評価としてDとなっているのは二重盲検といわれる手法は取っていなくて、単に観察しただけの実験だったため信頼度は若干劣ります、という意味です。

でもこのサプリ、天然成分だから安心って書いてあるけど・・・

この「飲む日焼け止め」サプリの日本での広告には天然成分だから安心的なことが書かれています。シダから抽出したものが主成分ですから確かに天然成分です。でも、成分の最後のほうに二酸化チタンって書かれています。二酸化チタンって岩石に含まれていますから「天然成分」であることに間違いはありませんけど、多くの塗る日焼け止めにも紫外線を吸収するために使用されています。

なんで、この二酸化チタンを飲むサプリに使用しているのかハッキリした理由がないためと、体重1キロあたり7.5ミリグラムで有効とされていますが、スタッフが45キロとしたら337.5ミリグラムがこの錠剤に含まれているか不明ですので、当院の推奨レベルもD判定とさせていただきます。

塗る日焼け止めで十分効果がありますので、なにも飲まなくてもいいんじゃないの?目から入った紫外線が勝手にシミをつくるという話もありますので、サングラスもお忘れなく!!

今売れてる飲む日焼け止めおすすめランキング!比較表と口コミも紹介

ホワイトヴェール

インナーパラソル16200 for UV

メディパラソル

「何か良い日焼け止めはないかな…」

「敏感肌で乾燥肌だけど日焼けをしたくない…」

「いつもうっかり日焼けをしてしまう…」

「毎日、日焼け止めを塗るのがめんどくさい…」

そんなことを思ったことはありませんか?

一つでも当てはまるなら是非読み進めてみてください。

2016年になり、人気モデルさんを中心に飲む日焼け止めが爆発的な人気になっています。テレビや雑誌でも既に取り上げられているので、あなたはご存知かもしれませんね。

インスタグラムで紹介しますが多くのモデルさんが飲む日焼け止めを取り入れています。

飲む日焼け止めは、日焼けをしないために飲むと思っている人が多いでしょう。

もちろんそれも飲む日焼け止めの効果の一つになります。

しかし、それだけが飲む日焼け止めのメリットではありません。

そのことをまずお伝えしましょう。

何故飲む日焼け止めがいいのか?

塗る日焼け止めに比べて、飲む日焼け止めがおすすめの点としては、

・日焼け止めの塗り直しをする必要がない

・飲む日焼け止めなら体全身をカバーできるのでサンダル跡や首元の日焼けもケアできる。うっかり日焼けの防止になる

・飲む日焼け止めには、美容成分が多く含まれているものもあるため肌荒れなどのケアにも繋がる

・海やプールに行った時に日焼け止めが落ちる可能性があるが飲む日焼けならその心配がない。同様に汗で日焼け止めが落ちるという事もない

・日焼け止めを落とす時に専用のクレンジングなどを使用する場合があり、その際には肌を傷つける可能性がある。飲む日焼け止めだとダブル洗顔などをする必要がない

・日焼け止めを塗るとその成分が肌に詰まりニキビや吹き出物を作ってしまう原因になる。また既にできてしまっているニキビや吹き出物を悪化する可能性があるが飲む日焼け止めならその心配はない

・日焼け止めを長時間塗っていると皮膚が呼吸ができずに新陳代謝などの皮膚本来の働きができなくなる可能性があり、シミやしわの原因になる場合がある。

・日焼け止めを塗ると肌が荒れたり、かぶれたりする可能性があるけれども飲む日焼け止めならその心配がない

などがあります。

「紫外線対策は1年中必要です」ということを、あなたも一度は聞いたことはあるかもしれません。だけど、1年中紫外線を気にしていられるでしょうか?

秋も冬も春も日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり…結構大変ですよね。。

海外では以前からすでに常識ですが、明石家さんまさんの「ホンマでっか!?TV」で取り上げられたのをきっかけに、2015年あたりから日本でも「飲む日焼け止め」という概念が徐々に定着しつつあります。

この記事では、「飲む日焼け止めが注目されている理由」に続いて、種類が急に増えてきた「飲む日焼け止め」の中で選りすぐりの5つを比較したいと思います。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

これから「飲む日焼け止めをはじめようかな?」と考えているあなたの参考になれば幸いです。

飲む日焼け止めが注目されている2つの理由とメリット

飲む日焼け止めが注目されている理由1

夏場は誰でも紫外線対策に意識が向くものですが、紫外線は一年中降り注いでいるのです。

紫外線のダメージは若いうちは肌表面にあらわれにくいですが、「隠れシミ」として確実に蓄積されています。目に見えないから油断して、年齢を重ねて後悔してしまうのですね。

その選択肢として今、注目されているのが「飲む日焼け止め」というわけです。冬に日焼け止め塗るのって大変ですからね…

紫外線には肌の奥深くまで届きシミ・しわの原因をつくる紫外線波(UVA)と、肌の表面で炎症・日焼けを起こす紫外線B波(UVB)があります。

このうち、シミ・しわの原因となる紫外線A波(UVA)は4?5月に最も多く降り注ぐといわれています。

「春だから」と油断してる人も多いのですが、実際には4月と9月の紫外線量は同じくらいなのです。

飲む日焼け止めが注目されている理由2

紫外線はシミ・しわといった肌の老化や皮膚がんの原因となることから、“嫌われ者”の印象しかないかもしれません。でも実は、紫外線にはメリットもあるのです。

「行き過ぎた紫外線カットが別の病気のリスクを高める」といったらあなたは驚くでしょうか?

紫外線を完全に防ぐと、体内のビタミンD産生を抑制して骨に深刻な影響を与えるといいます。

私たちの皮膚は、紫外線を浴びることによってビタミンDを生成します。ビタミンDには、カルシウムの吸収を高める働きがあります。

熱心に繰り返し日焼け止めを塗ることで皮膚に到達する紫外線をブロックすることにより、体内のビタミンD生成が阻害されて骨粗鬆症などのリスクが高まってしまいます。

美白意識の高い若い日本人に、X脚やO脚の人が多いのもビタミンD不足がその一因ではないかといわれています。

シミ・しわ・皮膚がんのリスクを抑えているつもりで、別の病気(骨粗鬆症)のリスクを高めていたなんて!

おすすめの対策としては、紫外線がピークでない早朝や夕方などの時間帯に、顔や腕・手などに15?30分程度日光が当たる様にすると良いでしょう。皮膚に紫外線を浴びないことには、体内でビタミンDを生成することができないからです。

皮膚にとって少量の紫外線は必要なものなのです。

飲む日焼け止め最大のメリットはお手軽さ!

?日焼け止めの塗り忘れによる日焼けを防ぐ

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

?日焼け止めの塗り直しの手間が要らない

?日焼け止めを落とす手間が要らなくなる

?敏感肌でも関係なく使える

?紫外線対策といっても年中塗っていられない

?薬ではなく天然由来のサプリ(食品扱い)なので副作用がなく安心

?海外では他の美容サプリと同様に常識

などなど

飲む日焼け止めおすすめ5選

では、【2017年春夏版】人気の飲む日焼け止めサプリ5選をご紹介しましょう!

1.ホワイトヴェール・・・日本製

?初回980円

?トータルコスパNo.1!(後述)

?有効成分の100%が植物由来

?5成分の栄養機能食品

(ビタミンB1,B2,B6,パントテン酸,ビタミンD)

?目から入る紫外線もしっかりガード

?定期回数縛りなしで試しやすい!

(1回目だけで解約OK)

2017年もホワイトヴェールに注目が集まっています!

去年の夏以来、飲む日焼け止めホワイトヴェールの注目度は高まる一方です!

インスタグラムで話題沸騰中!人気モデル御用達アイテム

ホワイトヴェールは、インスタグラムの人気モデルの皆さんも愛用している今まさに流行中の飲む日焼け止めです。
ピュアホワイトと雪肌ドロップ

なんといってもトータルで抜群のコスパ!

さらに魅力的な点は、何といっても他商品と比べて続けやすい価格設定です。定価7560円ですが、初回は980円(税込)で購入できますし、2回目以降は4980円と割引されるので、長く続けると大変お得です。

定期回数縛りなしで試しやすい!

コスパが抜群とはいえ、サプリが自分に合うかどうか心配ですよね。そんな心配もいりません。よくある定期回数縛りがないので、1回目からいつでも解約できます。

ニュートロックスサン+美白・美肌成分配合

もちろん、ホワイトヴェールは安いだけではありません。飲む日焼け止めによく使われているニュートロックスサンはもちろん、様々な美白・美肌成分を含んでいるため、日焼け防止だけでなく日頃の肌荒れや将来的なシミやシワの対策にも効果があります。小粒の錠剤なので飲みやすい点も魅力的です。

2.P.O.L.C(ポルク)・・・日本製

アンチエイジング効果抜群のACGコンプレックス配合

ポルクも他の飲む日焼け止めと同じくニュートロックスサンが配合されており、他にも様々な美肌成分が含まれていますが、なかでも注目したいのは「ACGコンプレックス」です。

ACGコンプレックスとは、アンチエイジング・美肌に効果のある成分を効率よく体に吸収させるために作られた食品有効成分複合体で、毛穴のたるみ・シワ・シミを防ぐように作られています。

定期購入をお申し込みの方は、日焼け止めクリームが貰えるのも嬉しいポイントです。

P.O.L.Cもインスタで広がってきました

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

ピュアホワイトと雪肌ドロップ
3.雪肌ドロップ・・・日本製

もちろんニュートロックスサン配合

雪肌ドロップも、他の飲む日焼け止めと同じくニュートロックスサンや、美肌に効果的な成分が含まれています。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

初回1980円。定期縛りなしではじめやすい

そして、注目すべきは定期回数縛りのない点です。いつでもキャンセル・解約OKなので、合う合わないを試す意味でも気軽にはじめられます。また、NP後払い対応なので安心。

美肌成分もしっかり配合

コラーゲンやビタミンC誘導体をはじめ、リコピン、ザクロエキス、リンゴベリーなど美容成分を配合したサプリメントです。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

4.HERIOCARE(ヘリオケア ウルトラD オーラル)

ヘリオケアには3種類ある

ヘリオケアシリーズの飲む日焼け止めは3種類あるのですが、「へリオケア ウルトラD オーラル」は「ヘリオケア ウルトラ オーラル」にビタミンDが配合されたもので、シリーズの中では一番人気です。

ファーンブロックがフリーラジカルを破壊!

へリオケアウルトラDは、へリオケアの特許成分である「FernBlock(ファーンブロック)」が含まれており、この成分がフリーラジカル(皮膚に紫外線が当たると発生し、細胞を損傷させてシミやしわの原因となるもの)を破壊してくれる効果があります。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

美容クリニックでも取り扱い実績あり

ファーンブロックに関する論文も出ており、効果は大変信憑性のあるものだと言えます。美容クリニックでも取り扱っているところがあり、長く愛されているサプリメントです。タイミングによっては、Amazonでも買えるようです。

5.noUV(ノーブ)・・・日本製

美容クリニックのドクター監修。アジア人向けのドクターズサプリ

noUVは、東京イセアクリニック監修のもと作られたサプリメントで、「PLエキス(ポリポディウム リュウコトモス)」が主成分となっています。

この成分は、紫外線を浴びることによって受ける有害なダメージを脳に伝えるのをブロックしてくれる効果があり、悪性腫瘍の治療など医療現場で何世紀にも渡って使用されているもので、副作用も飲み合わせの注意点もないところが安心です。

結論。飲む日焼け止めがはじめてなら、おすすめはホワイトヴェール

初めて試すなら、スタートしやすく継続しやすいホワイトヴェールがおすすめ。

?初回980円ではじめやすいこと

?2回目以降も4980円まで割引されるのでトータルコスパNo.1

?日本製で安心

?多数の現役モデルさんが使っている人気商品(インスタで爆発的拡散中)

?成分の100%が植物由来

?美白だけでなく美肌に効果的な成分もしっかり配合

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

?定期回数縛りなし(解約随時自由)

?15日間全額返金保証つきアナタの肌に「艶つや習慣」は合う?

化粧品は、どんな人の肌にも合うというわけではありません。

私自身、ちょっと敏感肌なので、友達から「いいよ♪」と勧められて試してはみたものの、残念な結果で終わった商品もあります。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

 

このようにメリットが多いので、飲む日焼け止めをはじめようと思ったあなたは、ぜひホワイトヴェールから試してみることをおすすめします。

飲む日焼け止めはいつからいつまで飲めばいいの?

これについては従来の塗るタイプの日焼け止めと同じく、「紫外線の量との兼ね合いで」ということになります。

「いつからいつまで」という期間に関して言うと、ベストは「通年で」ということになります。

紫外線対策に関して一番多い失敗が「始めるのが遅い」「やめるのが早い」というもの。8月終わり頃から9月にかけて次第に涼しくなってくると、「もう安心」とばかりに油断をして、結局シミをつくってしまう人が毎年あとを絶ちません。真夏の間あんなに頑張って対策したのに…これは本当に勿体ないことです。

「涼しくなった=紫外線が減った」ということではありません。

地上に届く紫外線には肌の奥深くまで到達しシミ・しわの原因となるUVAと、肌の表面で炎症・日焼けを引き起こすUVBの2種類があります。前者のシミ・しわの元になるUVAは4?5月に最も多く降り注ぐといわれていますが、9月はその4?5月なみの紫外線量なのです。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

参考までに気象庁の資料から、3大都市の月別UVインデックスをご紹介しておきます。

いかがですか?気温が多少涼しくなってきたといっても、9月の紫外線量はUVAの強い4?5月なみの紫外線量なのです。対策は万全にしておきましょう。

冬の紫外線は大丈夫?

大丈夫!…と言いたいところですが、実際はそうではないのです。

それどころか、紫外線のダメージでもっともシミのもとができやすい(色素沈着しやすい)のは冬だともいわれています。

・・・意外ですよね。

冬場のケアもぬかりなく。こういうところで肌の状態に差がつくのでしょうね。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

以上、飲む日焼け止めサプリをご紹介してきました。興味が湧いたものはありましたか?塗る日焼け止めから飲む日焼け止めに切り替えてみると、その手軽さに驚くかもしれません。

今年からは、飲む日焼け止めで、塗り忘れ・塗り残し・塗り直しの手間も心配もなく、白い肌で日々を過ごしたいですね。

【情報2】飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは、体の内側から日焼けを防止することを目的としたものです。

日本では、まだ塗るタイプの日焼け止めが主流ですが、海外でおなじみの飲む日焼け止めが2016年より日本でも解禁されたことから注目を集めています。

塗る日焼け止めはこまめに塗りなおすことが必要だったり、塗った後べとべとしてしまったり、落とすときにクレンジング必要などと少しめんどうなことが多いです。

しかし、飲む日焼け止めは紫外線によるメラニンを抑制する成分、シトラスやローズマリーから抽出された「ニュートロックスサン」、トマトに含まれる「リコピン」、「ビタミンE」がなどが含まれており、飲むだけで簡単に紫外線による日焼けから肌を守ることができます。

飲む日焼け止め効果は3つ

飲む日焼け止めは飲むと紫外線による日焼けを完全に防げるのではなく、塗る日焼け止めでは対応できない、『日焼けを軽減する働き』と、『メラニンを抑制する働き』、『肌の酸化を防ぐ働き』、が期待できます。

紫外線による日焼けを軽減する

飲む日焼け止めに含まれるニュートロックスサンという成分は、紫外線を浴びることで発生する活性酸素を抑制し、日焼けによる炎症を軽減する作用があります。

紫外線によるシミ・シワの原因を抑制する

シミの原因であるメラニンは紫外線の影響で大量に発生します。飲む日焼け止めは、メラニンを抑制する働きが期待できます。

肌の酸化を抑制する

飲む日焼け止めには抗酸化成分が豊富に含まれている為、肌の酸化を防ぎ、シワやくすみを抑制する働きが期待できます。

飲む日焼け止めは飲み続けることで効果が向上する

飲む日焼け止めサプリは、抗酸化力を向上させ、紫外線の影響を受けにくい身体作りを手助けします。即効性も見込めますが、飲み続けることで抗酸化力が高まり、紫外線による防御作用が高まります。さまざまな飲む日焼け止めがありますが、ニュートロックスサンなど日焼け止めの成分だけでなく、美白成分や抗酸化成分が配合されているものも多いです。

そのため、紫外線対策だけでなく、美白やシミなどの美容効果も期待できる他、日差しが気になる春〜夏だけでなく、1年中使用することができます。

紫外線対策は塗る日焼け止めを併用するとベスト

飲む日焼け止めだけで完全に日焼けを防げるのかというとそうではありません。

飲む日焼け止めは、体の内側から紫外線を防ぐ効果があります。より効果を求める場合は、体の外側から紫外線を防ぐために塗る日焼け止めと併用すると良いでしょう。また、必要に応じて帽子や日傘などでもカバーすると安心でしょう。

完全に紫外線を対策するなら飲む日焼け止めは単体で使用するのではなく、内側と外側のどちらからも対策することにより、さらに確実に日焼けを防ぐことができるようになります。

日焼け止めの選び方については『日焼け止めは他人のおすすめで選んではダメ!3つの使用シーンで決める』を参考にしてください。

飲む日焼け止めはなるべく国産のものが良い

飲む日焼け止めサプリには、『ヘリオケア』や『サンセーフRx』などの海外製品や、国産では『ホワイタス』や『ホワイトヴェール』といった、美白効果まで期待できる物が販売されています。

海外か国産かで悩まれる方もいらっしゃいますが、体格差に合わせて成分・配合量が考えられているので、日本人は国産の飲む日焼け止めサプリを選んだほうが良いです。

また、海外製品は安全性を謳っているとはいえ、国内では禁止されている原料が配合されていたり、加えて外国人向けに開発されているため、禁止された成分を大量に取り入れてしまうサプリが多くあります。

その為、安全に飲み続けられる基準を国産とした上で、希望する効果に合わせて選ぶことが確実な選び方となります。

紫外線対策ができる成分を基準に選ぶ

飲む日焼け止めにおいては、『ニュートロックスサン』や『リコピン』などの、臨床実験で紫外線から肌を守ることが証明されている抗酸化成分を選ぶようにしましょう。

これらを摂取し続けることで、紫外線による活性酸素を抑制し、『肌の赤み』『シミ』『しわ』などを防ぐ効果が期待できます。

海外製品には、シダ植物由来の『PLエキス』が主成分のものが多いですが、アレルギーや副作用の報告が見られますので、安全面で心配されています。

飲む日焼け止めは副作用や健康被害を起こすことはないのか?

国産の飲む日焼け止めサプリは、果物や野菜から抽出された『ポリフェノール』や『ビタミン』などの抗酸化物質である為、副作用や健康被害の心配はありません。

ただし、自然由来成分であっても、妊婦中や授乳中または高血圧などの持病を持つ方は、大量摂取によって害になることもあるので、控えた方が良い場合はあります。

飲む日焼け止めサプリの選び方とポイント

飲む日焼け止めの効果を最大限に得られ、且つ安全である製品を選ぶためには、やはり配合成分の確認が大切です。

ピュアホワイトと雪肌ドロップ

成分確認のポイントとして、3つの条件を満たしているサプリなら、間違った物を選ぶことはないでしょう。

紫外線から肌を守る成分が配合している

『ニュートロックスサン』や『リコピン』など、紫外線対策として臨床実験結果があり、飲み続けてもアレルギーの原因にはなりにくい成分が良いです。

その他、それらの吸収率をあげるための『ビタミンE』などの配合があるとより好ましいでしょう。

体の内側から守る成分が配合している

紫外線から肌を守る成分に加えて、メラニンやシミ等といた老化の原因となる活性酸素を、体内から代謝して除去する成分が配合されていると良いでしょう。

万が一、体内で原因を代謝し身体の外側と内側からケアすることができます。

国産で不必要な添加物が含まれていないこと

飲む日焼け止めは、海外製品も個人輸入で購入することは可能です。しかし、成分配合が不明だったり、安全面で懸念が残るため、安全性に配慮された国産製がおすすめです。

また、余計な添加物が含まれてない事も大切です。

【情報3】サプリメントの選び方 〜紫外線対策編〜 と、 フランス海岸松樹皮

すっかり寒さも抜け、最近では日本列島各所で25℃を超えるような夏日がニュースに出始めました。そこでアンチエイジング的に気になるのは、やはり「紫外線」!まだそこまで気にしなくて良いと思われがちなこの季節ですが、シワやたるみの原因されている紫外線A波は5月がピークともいわれています。ゴールデンウィークでは暖かな日差しの下、外に出る機会も増えるはず。

そんなわけで今回は「サプリメントでできる紫外線対策」をテーマに、現役薬剤師・福田さんに疑問をぶつけてみました。

Q.5月は紫外線に最も気を付けた方が良いと聞いたことがあるのですが、夏場にきちんと紫外線対策をしていれば大丈夫ではないでしょうか?

A.まず紫外線は波長の長さによって、UV-AとUV-Bに分けられます。地域によっても異なりますが、前者のUV-Aと呼ばれるものは5月から急増し、夏と同等かそれ以上の量のUV-Aが降り注いでいます。多くの方が気にしている紫外線は、「日焼け」を起こすUV-Bの方ではないでしょうか。しかし「日焼け」としての症状が出ないものの、UV-Aの対策を怠ってしまうと、確実にダメージが蓄積していきます。実はこのUV-Aは肌の奥まで到達して、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す「繊維芽細胞」を傷つけてしまいます。結果としてお肌のシワやたるみの原因になりかねないので注意が必要です。夏は気温が高いので、日陰を選んで歩いたり帽子や日傘で防御されたり意識的に紫外線対策をされる方が多いですが、散歩の楽しい季節で、ついつい日向を歩きたくなる「無防備」な5月は気をつけていただきたい季節です。

Q.今回は「紫外線」をテーマに様々な角度から対策を調べていますが、果たしてサプリメントで紫外線対策なんてできるのでしょうか。

A. そうですね、これには様々な考え方があると思うのですが、新陳代謝を高めてお肌のターンオーバーを促して美白効果を高めるという考え方や、メラニン色素の生成を抑制するという考え方、あとは紫外線により発生する活性酸素や光老化を防ぐという考え方もあります。

Q.なるほど、紫外線対策と一口にいっても色んな捉え方があるのですね。では具体的にどんな成分が挙げられますか?

A.紫外線が皮膚にあたると、皮膚細胞から一重項酸素(いちじゅうこうさんそ)という活性酸素が発生します。まずこの一重項酸素を消去するカロテノイドが必要だと思います。

他には、メラニン色素の生成抑制が期待されるアミノ酸“L−システイン”でしょうか。これはシミ・そばかすのお薬としても発売されています。健康食品では似た構造をしている“L−シスチン”というアミノ酸が利用されています。美肌効果が高いことで有名な“ビタミンC”にもシミを抑える効果が期待されています。カロテノイドを真っ先に紹介しましたが、植物が持っているもう一つの色素“フラボノイド”なども紫外線対策として有効かと思います。

Q.フラボノイドと聞くと、チューインガムを想像してしまいますが、活性酸素や肌老化にも良いのですか?

A.フラボノイドはポリフェノールの一種です。ポリフェノールといえば「抗酸化」というイメージがないでしょうか。ポリフェノールは植物が光合成で作る色素や苦味・渋味のある成分です。ポリフェノールの約90%はフラボノイドに属しています。

Q.それではズバリ、体の中から紫外線対策を考えたときに福田さんがおすすめされるサプリメントは何でしょうか?

A.数ある紫外線対策に有効な成分の中でも私が最もおすすめしたいのは「フランス海岸松樹皮」という成分です。これはどちらかというと紫外線による光老化を防ぐ目的で是非使用していただきたい成分です。呼称としては「ピクノジェノール(R)」という名前の方がよく知られていると思います。

Q.「フランス海岸松樹皮」ですか!意外な回答で少し驚きました。

A.ピクノジェノールには紫外線への抗炎症作用や紫外線によって引き起こされる皮膚のむくみを抑える効果があることが確認されています。さらにピクノジェノールに多く含まれる「プロシアニジン」というフラボノイドの一種が紫外線吸収作用を持っていますので、紫外線対策としておすすめしたい成分の一つです。フラボノイド自体、太陽光線による遺伝子のダメージを防ぐための遮光剤としての役割を持っています。

元々フランス海岸松は、とても強い紫外線を浴びる過酷な環境下で育つ植物です。その強い紫外線から身を守るためにとても厚い樹皮をもつようになったとされています。

他にもコラーゲンそしてヒアルロン酸の再生や強力な抗酸化作用などアンチエイジングの目的を多く兼ね備えているので、「飲む化粧品」と謳われているほど。メラニン色素の合成を抑制する作用ももっているようですので、紫外線からの防御だけでなく、美白効果も期待できそうです。

フラボノイドに遮光剤の役割があっただなんて知りませんでした!アンチエイジング効果がとても高そうなので、今後もの研究にも要チェックですね。

【情報1】日焼けを回復させる栄養素とは?ケアできるおすすめサプリメントは?

日焼けを回復させる栄養素とは?ケアできるおすすめサプリメントは?

紫外線によるダメージを回復させたい!日焼けしてしまった肌を少しでも白くキープしたい!シミを防ぎたい!内側からケアしたい!

そんなあなたに、紫外線対策できる栄養素をまとめました!

また、おすすめのサプリメントもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

日焼けを回復させる栄養素とは?

紫外線によるダメージを少しでも回復させるには、食べ物やサプリメントから栄養素を補給するのが効果的です。

では、日焼けケアに効果的な栄養にはどんなものがあるのでしょうか?

また、どのようにして摂取するのがよいのでしょうか?

紫外線対策にはビタミンC!

・肌のダメージを修復してシミを予防する力があります。

・日焼け後のメラニン色素の過剰な増加を抑制する働きもあり、肌が黒くなるのを抑えます。

・コラーゲン生成にも役立ちます

ビタミンCは、体内に必要な量以外は排泄されてしまいますので、毎日こまめにとりましょう

・1日の摂取目安は1,000mg以上と、食べ物で摂取するのはなかなか難しいので、サプリメントを活用しましょう

※なお、ネットでビタミンCのことを調べていると「ビタミンCはは紫外線を吸収しやすくする」という記述を見かけます。

これは、ビタミンCが紫外線を吸収しやすくするのではなく、レモンなどの柑橘類に含まれるソラレンが紫外線の吸収を高めるからです。

ビタミンCが多く含まれる食品にソラレンが含まれる事から、ビタミンCは紫外線の吸収を高めると、一部で間違った情報が流れていますが、ビタミンCそのものには、紫外線の吸収を高めてしまう作用はありません

<多く含まれる食品>

レモン、みかん、オレンジなどの柑橘果物

いちご、とまと、キャベツ、パプリカ

じゃがいも(イモ類のビタミンCは熱にも強いのでおすすめ!)

紫外線対策にはビタミンE

・強い抗酸化作用のあるビタミンEは、若返りのビタミンといわれています。

・血流を良くし、肌の新陳代謝を高めます。

・肌細胞の再生を助け、ダメージを受けた肌を修復してくれる働きがありまっす。

・ビタミンCとEを一緒に取ると効果が高まります。

<多く含まれる食品>

大豆・ゴマ・ナッツ・アボカド・オリーブなど

紫外線対策にはリコピン

・日光に対する耐性を上げることができるリコピン。植物は、この栄養素を太陽から身を守るために活用しています。

・抗酸化作用が、ビタミンEの約1000倍!

・メラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え、日焼け後のケアに効果的です。

・特に、トマトのリコピンは過熱することで増加します。ケチャップやトマトジュースなどの加工品のほうが、含有量は豊富です。

・また、牛乳と合わせて摂取することで効果的に吸収できるとされているため、トマトパスタやトマトリゾットなどがおすすめです。

<多く含まれる食品>

トマト、スイカ、グレープフルーツ、チリパウダーなど

紫外線にはビタミンAも効果的(レチノール、β−カロテン)

・抗酸化作用で活性酸素を抑え、老化を予防するといわれています。

・皮膚の他に、目の粘膜や髪にもいい栄養素

・ビタミンAは油に溶けやすく、一緒に摂ると吸収しやすいので炒めものなどがおすすめです。

<多く含まれる食品>

かぼちゃ・にんじん・トマト・しそなどの緑黄色野菜

紫外線対策のし過ぎでビタミンDが不足?

・馴染みの薄いビタミンDは、必要摂取量の80%〜90%を日光によって体内で生成しています

・徹底した日焼け対策・紫外線対策は、体内のビタミンD生成を抑制してしまうため、病気になるリスクが高くなります

・骨に痛みを感じたり、気が滅入る日が多いという方は、ビタミンD不足かもしれません。

・最良の摂取方法は適度な日光浴です。

・日焼け止めを塗らず、10分〜15分程度の外出をする

・日焼け止めを塗らない部分を作る、など

・完璧な白肌を目指す人には、サプリメントでの補給をおすすめします。

日焼けがケアできるおすすめのサプリメントは?

日焼け後のケアサプリメントとして定番は、この3つ!

? ファンケル

? DHC

? ハイチオールC

ファンケルとDHCかは、摂取したい栄養素ごとにお手軽価格で購入できるのが魅力です。ハイチオールCは、全体的にバランスよく栄養素を摂取したいとお考えの方におすすめ。

日焼け後のケアや美白に効果が高いと評判のおすすめサプリメントを紹介します。色んなサプリメントがありますが、なんだかんだ定番のものが一番安心して摂取できます。

飲む日焼け止め「ヘリオケア」

体の中から紫外線をブロックしてくれる「飲む日焼け止め」として話題のヘリオケア。

まだ馴染みがなく、ちょっと怖い感じもしますが、しっかりとした臨床結果が得られており、皮膚科学会でも有効性が認められているサプリメントです。

主に、ビタミンC・E・D、リコピンを中心とした栄養素も含まれています。

ちなみに、主成分のシダ植物に関しては、昔からアトピー性皮膚炎や白斑の患者さんに使用されていたもので、副作用などはなく、安心して使うことができます。

飲む日焼け止め「noUV」

ヘリオケアと同様、飲む日焼け止めです。

美容外科クリニック「東京イセアクリニック」が、日本製で、アジア人向けに監修したサプリメントになっているため、日本人にも安心です。

ホホバオイル

サプリメントではないですが、日焼け後のスキンケアに効果があると話題になっています。

日焼けをすると、肌の水分が減少して乾燥状態になります。また、紫外線の影響によりシミ・そばかす・くすみなどお肌のトラブルの原因にもなってしまいます。

ホホバオイルは、保湿効果が非常に高く、ビタミン類も豊富なため、日焼け後のケアにとっても効果があるんです。日焼けで失われた水分補給とお肌の栄養補給で、日焼けをなかったことにしちゃいましょう。

通常の肌の状態ではオイルがなじみにくいので、お風呂やシャワーで体を洗った後にオイルを塗ると最も保湿効果が高まります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

普段の日焼け対策・紫外線対策だけでなく、日焼け後のケアを内側からしっかりして、今年も美白を目指しましょう!

飲む日焼け止めサプリ徹底比較5選

【2017年春夏版】飲む日焼け止めサプリ徹底比較5選

「紫外線対策は1年中必要です」ということを、あなたも一度は聞いたことはあるかもしれません。だけど、1年中紫外線を気にしていられるでしょうか?

秋も冬も春も日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり…結構大変ですよね。。

海外では以前からすでに常識ですが、明石家さんまさんの「ホンマでっか!?TV」で取り上げられたのをきっかけに、2015年あたりから日本でも「飲む日焼け止め」という概念が徐々に定着しつつあります。

この記事では、「飲む日焼け止めが注目されている理由」に続いて、種類が急に増えてきた「飲む日焼け止め」の中で選りすぐりの5つを比較したいと思います。

これから「飲む日焼け止めをはじめようかな?」と考えているあなたの参考になれば幸いです。

飲む日焼け止めが注目されている2つの理由とメリット

飲む日焼け止めが注目されている理由1

夏場は誰でも紫外線対策に意識が向くものですが、紫外線は一年中降り注いでいるのです。

紫外線のダメージは若いうちは肌表面にあらわれにくいですが、「隠れシミ」として確実に蓄積されています。目に見えないから油断して、年齢を重ねて後悔してしまうのですね。

その選択肢として今、注目されているのが「飲む日焼け止め」というわけです。冬に日焼け止め塗るのって大変ですからね…

紫外線には肌の奥深くまで届きシミ・しわの原因をつくる紫外線波(UVA)と、肌の表面で炎症・日焼けを起こす紫外線B波(UVB)があります。

このうち、シミ・しわの原因となる紫外線A波(UVA)は4?5月に最も多く降り注ぐといわれています。

「春だから」と油断してる人も多いのですが、実際には4月と9月の紫外線量は同じくらいなのです。

飲む日焼け止めが注目されている理由2

紫外線はシミ・しわといった肌の老化や皮膚がんの原因となることから、“嫌われ者”の印象しかないかもしれません。でも実は、紫外線にはメリットもあるのです。

「行き過ぎた紫外線カットが別の病気のリスクを高める」といったらあなたは驚くでしょうか?

紫外線を完全に防ぐと、体内のビタミンD産生を抑制して骨に深刻な影響を与えるといいます。

私たちの皮膚は、紫外線を浴びることによってビタミンDを生成します。ビタミンDには、カルシウムの吸収を高める働きがあります。

熱心に繰り返し日焼け止めを塗ることで皮膚に到達する紫外線をブロックすることにより、体内のビタミンD生成が阻害されて骨粗鬆症などのリスクが高まってしまいます。

美白意識の高い若い日本人に、X脚やO脚の人が多いのもビタミンD不足がその一因ではないかといわれています。

シミ・しわ・皮膚がんのリスクを抑えているつもりで、別の病気(骨粗鬆症)のリスクを高めていたなんて!

おすすめの対策としては、紫外線がピークでない早朝や夕方などの時間帯に、顔や腕・手などに15?30分程度日光が当たる様にすると良いでしょう。皮膚に紫外線を浴びないことには、体内でビタミンDを生成することができないからです。

皮膚にとって少量の紫外線は必要なものなのです。

飲む日焼け止め最大のメリットはお手軽さ!

?日焼け止めの塗り忘れによる日焼けを防ぐ

?日焼け止めの塗り直しの手間が要らない

?日焼け止めを落とす手間が要らなくなる

?敏感肌でも関係なく使える

?紫外線対策といっても年中塗っていられない

?薬ではなく天然由来のサプリ(食品扱い)なので副作用がなく安心

?海外では他の美容サプリと同様に常識

などなど

飲む日焼け止めおすすめ5選

では、【2017年春夏版】人気の飲む日焼け止めサプリ5選をご紹介しましょう!

1.ホワイトヴェール・・・日本製

?初回980円

?トータルコスパNo.1!(後述)

?有効成分の100%が植物由来

?5成分の栄養機能食品

(ビタミンB1,B2,B6,パントテン酸,ビタミンD)

?目から入る紫外線もしっかりガード

?定期回数縛りなしで試しやすい!

(1回目だけで解約OK)

2017年もホワイトヴェールに注目が集まっています!

去年の夏以来、飲む日焼け止めホワイトヴェールの注目度は高まる一方です!

インスタグラムで話題沸騰中!人気モデル御用達アイテム

ホワイトヴェールは、インスタグラムの人気モデルの皆さんも愛用している今まさに流行中の飲む日焼け止めです。

なんといってもトータルで抜群のコスパ!

さらに魅力的な点は、何といっても他商品と比べて続けやすい価格設定です。定価7560円ですが、初回は980円(税込)で購入できますし、2回目以降は4980円と割引されるので、長く続けると大変お得です。

定期回数縛りなしで試しやすい!

コスパが抜群とはいえ、サプリが自分に合うかどうか心配ですよね。そんな心配もいりません。よくある定期回数縛りがないので、1回目からいつでも解約できます。

ニュートロックスサン+美白・美肌成分配合

もちろん、ホワイトヴェールは安いだけではありません。飲む日焼け止めによく使われているニュートロックスサンはもちろん、様々な美白・美肌成分を含んでいるため、日焼け防止だけでなく日頃の肌荒れや将来的なシミやシワの対策にも効果があります。小粒の錠剤なので飲みやすい点も魅力的です。

2.P.O.L.C(ポルク)・・・日本製

アンチエイジング効果抜群のACGコンプレックス配合

ポルクも他の飲む日焼け止めと同じくニュートロックスサンが配合されており、他にも様々な美肌成分が含まれていますが、なかでも注目したいのは「ACGコンプレックス」です。

ACGコンプレックスとは、アンチエイジング・美肌に効果のある成分を効率よく体に吸収させるために作られた食品有効成分複合体で、毛穴のたるみ・シワ・シミを防ぐように作られています。

定期購入をお申し込みの方は、日焼け止めクリームが貰えるのも嬉しいポイントです。

P.O.L.Cもインスタで広がってきました

3.雪肌ドロップ・・・日本製

もちろんニュートロックスサン配合

雪肌ドロップも、他の飲む日焼け止めと同じくニュートロックスサンや、美肌に効果的な成分が含まれています。

初回1980円。定期縛りなしではじめやすい

そして、注目すべきは定期回数縛りのない点です。いつでもキャンセル・解約OKなので、合う合わないを試す意味でも気軽にはじめられます。また、NP後払い対応なので安心。

美肌成分もしっかり配合

コラーゲンやビタミンC誘導体をはじめ、リコピン、ザクロエキス、リンゴベリーなど美容成分を配合したサプリメントです。

4.HERIOCARE(ヘリオケア ウルトラD オーラル)

ヘリオケアには3種類ある

ヘリオケアシリーズの飲む日焼け止めは3種類あるのですが、「へリオケア ウルトラD オーラル」は「ヘリオケア ウルトラ オーラル」にビタミンDが配合されたもので、シリーズの中では一番人気です。

ファーンブロックがフリーラジカルを破壊!

へリオケアウルトラDは、へリオケアの特許成分である「FernBlock(ファーンブロック)」が含まれており、この成分がフリーラジカル(皮膚に紫外線が当たると発生し、細胞を損傷させてシミやしわの原因となるもの)を破壊してくれる効果があります。

美容クリニックでも取り扱い実績あり

ファーンブロックに関する論文も出ており、効果は大変信憑性のあるものだと言えます。美容クリニックでも取り扱っているところがあり、長く愛されているサプリメントです。タイミングによっては、Amazonでも買えるようです。

5.noUV(ノーブ)・・・日本製

美容クリニックのドクター監修。アジア人向けのドクターズサプリ

noUVは、東京イセアクリニック監修のもと作られたサプリメントで、「PLエキス(ポリポディウム リュウコトモス)」が主成分となっています。

この成分は、紫外線を浴びることによって受ける有害なダメージを脳に伝えるのをブロックしてくれる効果があり、悪性腫瘍の治療など医療現場で何世紀にも渡って使用されているもので、副作用も飲み合わせの注意点もないところが安心です。

結論。飲む日焼け止めがはじめてなら、おすすめはホワイトヴェール

初めて試すなら、スタートしやすく継続しやすいホワイトヴェールがおすすめ。

?初回980円ではじめやすいこと

?2回目以降も4980円まで割引されるのでトータルコスパNo.1

?日本製で安心

?多数の現役モデルさんが使っている人気商品(インスタで爆発的拡散中)

?成分の100%が植物由来

?美白だけでなく美肌に効果的な成分もしっかり配合

?定期回数縛りなし(解約随時自由)

?15日間全額返金保証つき

このようにメリットが多いので、飲む日焼け止めをはじめようと思ったあなたは、ぜひホワイトヴェールから試してみることをおすすめします。

飲む日焼け止めはいつからいつまで飲めばいいの?

これについては従来の塗るタイプの日焼け止めと同じく、「紫外線の量との兼ね合いで」ということになります。

「いつからいつまで」という期間に関して言うと、ベストは「通年で」ということになります。

紫外線対策に関して一番多い失敗が「始めるのが遅い」「やめるのが早い」というもの。8月終わり頃から9月にかけて次第に涼しくなってくると、「もう安心」とばかりに油断をして、結局シミをつくってしまう人が毎年あとを絶ちません。真夏の間あんなに頑張って対策したのに…これは本当に勿体ないことです。

「涼しくなった=紫外線が減った」ということではありません。

地上に届く紫外線には肌の奥深くまで到達しシミ・しわの原因となるUVAと、肌の表面で炎症・日焼けを引き起こすUVBの2種類があります。前者のシミ・しわの元になるUVAは4?5月に最も多く降り注ぐといわれていますが、9月はその4?5月なみの紫外線量なのです。

参考までに気象庁の資料から、3大都市の月別UVインデックスをご紹介しておきます。

いかがですか?気温が多少涼しくなってきたといっても、9月の紫外線量はUVAの強い4?5月なみの紫外線量なのです。対策は万全にしておきましょう。

冬の紫外線は大丈夫?

大丈夫!…と言いたいところですが、実際はそうではないのです。

それどころか、紫外線のダメージでもっともシミのもとができやすい(色素沈着しやすい)のは冬だともいわれています。

・・・意外ですよね。

冬場のケアもぬかりなく。こういうところで肌の状態に差がつくのでしょうね。

さいごに

以上、飲む日焼け止めサプリをご紹介してきました。興味が湧いたものはありましたか?塗る日焼け止めから飲む日焼け止めに切り替えてみると、その手軽さに驚くかもしれません。

今年からは、飲む日焼け止めで、塗り忘れ・塗り残し・塗り直しの手間も心配もなく、白い肌で日々を過ごしたいですね。

【情報2】飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは、体の内側から日焼けを防止することを目的としたものです。

日本では、まだ塗るタイプの日焼け止めが主流ですが、海外でおなじみの飲む日焼け止めが2016年より日本でも解禁されたことから注目を集めています。

塗る日焼け止めはこまめに塗りなおすことが必要だったり、塗った後べとべとしてしまったり、落とすときにクレンジング必要などと少しめんどうなことが多いです。

しかし、飲む日焼け止めは紫外線によるメラニンを抑制する成分、シトラスやローズマリーから抽出された「ニュートロックスサン」、トマトに含まれる「リコピン」、「ビタミンE」がなどが含まれており、飲むだけで簡単に紫外線による日焼けから肌を守ることができます。

飲む日焼け止め効果は3つ

飲む日焼け止めは飲むと紫外線による日焼けを完全に防げるのではなく、塗る日焼け止めでは対応できない、『日焼けを軽減する働き』と、『メラニンを抑制する働き』、『肌の酸化を防ぐ働き』、が期待できます。

紫外線による日焼けを軽減する

飲む日焼け止めに含まれるニュートロックスサンという成分は、紫外線を浴びることで発生する活性酸素を抑制し、日焼けによる炎症を軽減する作用があります。

紫外線によるシミ・シワの原因を抑制する

シミの原因であるメラニンは紫外線の影響で大量に発生します。飲む日焼け止めは、メラニンを抑制する働きが期待できます。

肌の酸化を抑制する

飲む日焼け止めには抗酸化成分が豊富に含まれている為、肌の酸化を防ぎ、シワやくすみを抑制する働きが期待できます。

飲む日焼け止めは飲み続けることで効果が向上する

飲む日焼け止めサプリは、抗酸化力を向上させ、紫外線の影響を受けにくい身体作りを手助けします。即効性も見込めますが、飲み続けることで抗酸化力が高まり、紫外線による防御作用が高まります。さまざまな飲む日焼け止めがありますが、ニュートロックスサンなど日焼け止めの成分だけでなく、美白成分や抗酸化成分が配合されているものも多いです。

そのため、紫外線対策だけでなく、美白やシミなどの美容効果も期待できる他、日差しが気になる春〜夏だけでなく、1年中使用することができます。

紫外線対策は塗る日焼け止めを併用するとベスト

飲む日焼け止めだけで完全に日焼けを防げるのかというとそうではありません。

飲む日焼け止めは、体の内側から紫外線を防ぐ効果があります。より効果を求める場合は、体の外側から紫外線を防ぐために塗る日焼け止めと併用すると良いでしょう。また、必要に応じて帽子や日傘などでもカバーすると安心でしょう。

完全に紫外線を対策するなら飲む日焼け止めは単体で使用するのではなく、内側と外側のどちらからも対策することにより、さらに確実に日焼けを防ぐことができるようになります。

日焼け止めの選び方については『日焼け止めは他人のおすすめで選んではダメ!3つの使用シーンで決める』を参考にしてください。

飲む日焼け止めはなるべく国産のものが良い

飲む日焼け止めサプリには、『ヘリオケア』や『サンセーフRx』などの海外製品や、国産では『ホワイタス』や『ホワイトヴェール』といった、美白効果まで期待できる物が販売されています。

海外か国産かで悩まれる方もいらっしゃいますが、体格差に合わせて成分・配合量が考えられているので、日本人は国産の飲む日焼け止めサプリを選んだほうが良いです。

また、海外製品は安全性を謳っているとはいえ、国内では禁止されている原料が配合されていたり、加えて外国人向けに開発されているため、禁止された成分を大量に取り入れてしまうサプリが多くあります。

その為、安全に飲み続けられる基準を国産とした上で、希望する効果に合わせて選ぶことが確実な選び方となります。

紫外線対策ができる成分を基準に選ぶ

飲む日焼け止めにおいては、『ニュートロックスサン』や『リコピン』などの、臨床実験で紫外線から肌を守ることが証明されている抗酸化成分を選ぶようにしましょう。

これらを摂取し続けることで、紫外線による活性酸素を抑制し、『肌の赤み』『シミ』『しわ』などを防ぐ効果が期待できます。

海外製品には、シダ植物由来の『PLエキス』が主成分のものが多いですが、アレルギーや副作用の報告が見られますので、安全面で心配されています。

飲む日焼け止めは副作用や健康被害を起こすことはないのか?

国産の飲む日焼け止めサプリは、果物や野菜から抽出された『ポリフェノール』や『ビタミン』などの抗酸化物質である為、副作用や健康被害の心配はありません。

ただし、自然由来成分であっても、妊婦中や授乳中または高血圧などの持病を持つ方は、大量摂取によって害になることもあるので、控えた方が良い場合はあります。

飲む日焼け止めサプリの選び方とポイント

飲む日焼け止めの効果を最大限に得られ、且つ安全である製品を選ぶためには、やはり配合成分の確認が大切です。

成分確認のポイントとして、3つの条件を満たしているサプリなら、間違った物を選ぶことはないでしょう。

紫外線から肌を守る成分が配合している

『ニュートロックスサン』や『リコピン』など、紫外線対策として臨床実験結果があり、飲み続けてもアレルギーの原因にはなりにくい成分が良いです。

その他、それらの吸収率をあげるための『ビタミンE』などの配合があるとより好ましいでしょう。

体の内側から守る成分が配合している

紫外線から肌を守る成分に加えて、メラニンやシミ等といた老化の原因となる活性酸素を、体内から代謝して除去する成分が配合されていると良いでしょう。

万が一、体内で原因を代謝し身体の外側と内側からケアすることができます。

国産で不必要な添加物が含まれていないこと

飲む日焼け止めは、海外製品も個人輸入で購入することは可能です。しかし、成分配合が不明だったり、安全面で懸念が残るため、安全性に配慮された国産製がおすすめです。

また、余計な添加物が含まれてない事も大切です。

【情報3】サプリメントの選び方 〜紫外線対策編〜 と、 フランス海岸松樹皮

すっかり寒さも抜け、最近では日本列島各所で25℃を超えるような夏日がニュースに出始めました。そこでアンチエイジング的に気になるのは、やはり「紫外線」!まだそこまで気にしなくて良いと思われがちなこの季節ですが、シワやたるみの原因されている紫外線A波は5月がピークともいわれています。ゴールデンウィークでは暖かな日差しの下、外に出る機会も増えるはず。

そんなわけで今回は「サプリメントでできる紫外線対策」をテーマに、現役薬剤師・福田さんに疑問をぶつけてみました。

Q.5月は紫外線に最も気を付けた方が良いと聞いたことがあるのですが、夏場にきちんと紫外線対策をしていれば大丈夫ではないでしょうか?

A.まず紫外線は波長の長さによって、UV-AとUV-Bに分けられます。地域によっても異なりますが、前者のUV-Aと呼ばれるものは5月から急増し、夏と同等かそれ以上の量のUV-Aが降り注いでいます。多くの方が気にしている紫外線は、「日焼け」を起こすUV-Bの方ではないでしょうか。しかし「日焼け」としての症状が出ないものの、UV-Aの対策を怠ってしまうと、確実にダメージが蓄積していきます。実はこのUV-Aは肌の奥まで到達して、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す「繊維芽細胞」を傷つけてしまいます。結果としてお肌のシワやたるみの原因になりかねないので注意が必要です。夏は気温が高いので、日陰を選んで歩いたり帽子や日傘で防御されたり意識的に紫外線対策をされる方が多いですが、散歩の楽しい季節で、ついつい日向を歩きたくなる「無防備」な5月は気をつけていただきたい季節です。

Q.今回は「紫外線」をテーマに様々な角度から対策を調べていますが、果たしてサプリメントで紫外線対策なんてできるのでしょうか。

A. そうですね、これには様々な考え方があると思うのですが、新陳代謝を高めてお肌のターンオーバーを促して美白効果を高めるという考え方や、メラニン色素の生成を抑制するという考え方、あとは紫外線により発生する活性酸素や光老化を防ぐという考え方もあります。

Q.なるほど、紫外線対策と一口にいっても色んな捉え方があるのですね。では具体的にどんな成分が挙げられますか?

A.紫外線が皮膚にあたると、皮膚細胞から一重項酸素(いちじゅうこうさんそ)という活性酸素が発生します。まずこの一重項酸素を消去するカロテノイドが必要だと思います。

他には、メラニン色素の生成抑制が期待されるアミノ酸“L−システイン”でしょうか。これはシミ・そばかすのお薬としても発売されています。健康食品では似た構造をしている“L−シスチン”というアミノ酸が利用されています。美肌効果が高いことで有名な“ビタミンC”にもシミを抑える効果が期待されています。カロテノイドを真っ先に紹介しましたが、植物が持っているもう一つの色素“フラボノイド”なども紫外線対策として有効かと思います。

Q.フラボノイドと聞くと、チューインガムを想像してしまいますが、活性酸素や肌老化にも良いのですか?

A.フラボノイドはポリフェノールの一種です。ポリフェノールといえば「抗酸化」というイメージがないでしょうか。ポリフェノールは植物が光合成で作る色素や苦味・渋味のある成分です。ポリフェノールの約90%はフラボノイドに属しています。

Q.それではズバリ、体の中から紫外線対策を考えたときに福田さんがおすすめされるサプリメントは何でしょうか?

A.数ある紫外線対策に有効な成分の中でも私が最もおすすめしたいのは「フランス海岸松樹皮」という成分です。これはどちらかというと紫外線による光老化を防ぐ目的で是非使用していただきたい成分です。呼称としては「ピクノジェノール(R)」という名前の方がよく知られていると思います。

Q.「フランス海岸松樹皮」ですか!意外な回答で少し驚きました。

A.ピクノジェノールには紫外線への抗炎症作用や紫外線によって引き起こされる皮膚のむくみを抑える効果があることが確認されています。さらにピクノジェノールに多く含まれる「プロシアニジン」というフラボノイドの一種が紫外線吸収作用を持っていますので、紫外線対策としておすすめしたい成分の一つです。フラボノイド自体、太陽光線による遺伝子のダメージを防ぐための遮光剤としての役割を持っています。

元々フランス海岸松は、とても強い紫外線を浴びる過酷な環境下で育つ植物です。その強い紫外線から身を守るためにとても厚い樹皮をもつようになったとされています。

他にもコラーゲンそしてヒアルロン酸の再生や強力な抗酸化作用などアンチエイジングの目的を多く兼ね備えているので、「飲む化粧品」と謳われているほど。メラニン色素の合成を抑制する作用ももっているようですので、紫外線からの防御だけでなく、美白効果も期待できそうです。

フラボノイドに遮光剤の役割があっただなんて知りませんでした!アンチエイジング効果がとても高そうなので、今後もの研究にも要チェックですね。

ありがとうございました。